TD1655

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付属品

  1. 外部電源アダプター
  2. USB Type C ケーブル
  3. USB Type C → Type A 変換ケーブル
  4. ミニHDMI → HDMI 変換ケーブル
  5. プロテクターカバー
  6. パッシブタッチペン
  7. クリーナー
  8. クイックスタートガイド
  9. 保証書

正面と左側 / 背面と右側

A 電源インジケーター
B ジョイスティック
C スタンド

入出力ポート

入出力ポート
1 USB Type C
2 ミニ HDMI
3 オーディオ出力

プロテクターカバーの取付

TD1655 Cover Install.png

プロテクターカバーとスタンドの使い方

TD1655 Cover and Stand.png


本体は平らで安定した場所に置いてください。本体が転倒・落下して、怪我や故障の原因となります。

電源との接続

TD1655モバイルタッチディスプレイは、下記の構成のいずれかで電源を供給することができます

  • USB Type C 接続
Power Connect USB C.png
  • USB Type A → USB Type C 接続
Power Connect USB A.png
  • 外部電源アダプター
Power Connect Adapter.png

外付け機器との接続

下記の構成のいずれかで、外付け機器に接続することができます。

  • USB Type C 接続

USB Type C ケーブルにより、外付け機器のUSB Type C ポートを TD1655 の USB Type C ポートに接続します。

Connect USB C Jp.png
  • ミニ HDMI 接続、USB 変換ケーブル接続
  1. ミニ HDMI ケーブルにより、外付け機器の HDMI ポートを TD1655 の ミニ HDMI ポートに接続します。
  2. USB Type A → Type C 変換ケーブルにより、外付け機器を接続します。
Connect Mini HDMI Jp.png
注意事項: USB Type A から USB Type C への接続は、ノートPC からの電力供給にも対応します。 ただし、電力出力は10Wより大きくなければなりません。

タッチ機能制御

タッチ機能を利用する場合、下記事項をご注意ください。

  • USBケーブルを取り外して、再度接続した場合、またはパソコムがスリープモードから復帰した場合、タッチ機能が再開するまでに約5秒かかる場合があります。
  • TD1655 のタッチ機能は、同時に最大10ポイントまでに検出することができます。
  • 画面に触れたときに、Windowsのマウスポインターが指に正確に追従しない場合は、下記の手順を実行してください。
  1. Windows システムにて、下記のように操作します:コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > タブレットPC設定
  2. 調整をクリックします。
  3. 指示に従って画面を再調整します。

電力供給

ノートPC またはスマートフォンへの電力供給

付属の外部電源アダプターを TD1655 に接続している場合、TD1655 は接続されているノートPC またはスマートフォンを充電することができます。

電力供給出力: DC 5V/9V/12V/15V/20V/Max 3A
TD1655 Power Delivery.png

電力供給の検出

TD1655 は、自動的に電力供給装置であるアダプター、ノートPC、またはスマートフォンを検出します。

  • アダプタまたはノートPC から電源を供給する場合、TD1655 のデフォルト輝度値は100になります。
  • スマートフォンから電源を供給する場合、TD1655 のデフォルト輝度値は15になります。
  • TD1655 からスマートフォンに電源を供給する場合、TD1655 のデフォルト輝度値は15になります。
注意事項: スマートフォンの電力出力には制限がありますので、TD1655 の輝度レベルを高く調整しないでください。ディスプレイが点滅したりシャットダウンする可能性があります。

電力供給 - 詳細情報

TD1655 の設計により、下記の点にご注意ください。

  • 最初に接続された装置がメイン入力信号になります。
  • USB Type C ポートが外付け装置を電源アダプターとして認識すると、電力供給だけになっており、入力信号として表示されません。
  • USB Type C ポートの一つが電源アダプターとして認識された場合のみに、もう一つの USB Type C ポートが双方向電源を供給することができます。

ノートPC が最初に TD1655 に接続され、そしてスマートフォンが2番目に接続されている場合、どちらの USB Type C ポートの接続が電源アダプターとして認識されていないため、スマートフォンのバッテリーに充電することができません。

注意事項: スマートフォンの画面を表示する場合は、ノートPC に接続されている USB Type C ケーブルを抜く必要があります。

スマートフォンが最初に TD1655 に接続され、そしてノートPC が2番目に接続されている場合、USB Type C ポート接続の一つが電源アダプターとして認識されているため、スマートフォンのバッテリーに充電することができます。

注意事項: ノートPC の画面を表示する場合は、スマートフォンに接続されている USB Type C ケーブルを抜く必要があります。

TD1655 の設計により、2台のノートPC または1台のノートPC とデスクトップパソコンを同時に接続しないでください。同時に接続されると、配電の競合が発生し、画面が点滅したりノートPC が強制的にシャットダウンされる可能性があります。

注意事項:
  • ノートPC に USB Type C ポートがある場合、USB Type C 経由で TD1655 に接続してください。
  • TD1655 のもう一つのUSB Type C ポートを、USB Type A と HDMI ポートにより同時に別のノートPC またはデスクトップパソコンに接続しないでください。
  • ノートPC に HDMI ポートと USB Type A ポートしか搭載されていない場合は、HDMI と USB Type A から USB Type C を経由して TD1655 に接続してください。
  • ノートPC の USB Type A ポートの電力出力が10W以下の場合、付属の電源アダプターを使用して TD1655 に接続してください。
  • TD1655 のもう一つの USB Type C を、同時に他のノートPC やデスクトップパソコンに接続しないでください。

傾き角度調整

傾き角度調整

背面のスタンドを使用して、20°~60°まで TD1655 をお好きな表示角度に調整することができます。

注意事項: 調整するときは、一方の手でスタンドをしっかりと支え、他方の手でディスプレイを前方または後方に傾きを変えてください。

ジョイスティックの使用

ジョイキーを使用して、クイックメニューにアクセスしたり、ホットキーを使用したり、クイックメニューと OSD メニューにて設定を変更することができます。

Joy Key Jap.png

本体電源のオン/オフ

  1. 使用可能な電源に接続します。 詳細については、10ページの「電源との接続」を参照してください。
  2. 本体背面のジョイスティックを垂直に押して、本体の電源を入れます。
  3. 本体の電源を切るには、再度ジョイスティックを垂直に押します。
TD1655 Power On.png
注意事項: 本体は、電源供給に接続されている限り電力を消費します。本体を長期間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。

クイックメニュー

ジョイスティックを下、左右に倒すとクイックメニューが表示されます。

TD1655 Quick Menu Ja.png
注意事項: 画面に表示されるキーガイドに従って、オプションを選択または調整します。
Viewモード プリセットされたカラー設定の一つを選択します。
コントラスト / 輝度 画面のコントラストと明るさを調整します。
入力選択 入力ソースを選択します。
メインメニュー OSD メニューにアクセスします。
終了 クイックメニューを終了します。

ホットキー

ディスプレイ上のOSD メニューが表示されていない時、ジョイスティックを使用して特別な機能にアクセスできます。

[◄] 左に倒す OSD メニューのロック / ロック解除を行います。ジョイスティックを左に5秒間以上倒し続けると、OSDメニューのロック / ロック解除を行います。

ロックされると、画面に以下のメッセージが表示されます。

Monitor Hot Key OSD Ja.png
[►] 右に倒す 電源ボタンのロック / ロック解除を行います。ジョイスティックを右に5秒間以上倒し続けると、電源ボタンのロック / ロック解除を行います。

ロックされると、画面に以下のメッセージが表示されます。

Monitor Hot Key Power Ja.png
[▲] 上に倒す ジョイスティックを上に5秒間以上倒し続けると、起動画面の表示 / 非表示にできます。
Monitor Hot Key Boot Ja.png
[▼] 下に倒す ジョイスティックを下に5秒間以上倒し続けると、DDCCI / DDC2B の切り替えを行います。

設定

  1. ジョイスティックを垂直に押すと、OSD メニューが表示されます。
TD1655 OSD Operation 1 Ja.png
  1. 右または左にジョイスティックを倒して、目的のメニューを選択します。垂直にジョイスティックを押すとメニュー内のオプションを選択できます。
TD1655 OSD Operation 2 Ja.png
  1. ジョイスティックを上または下に倒して、目的のメニューオプションを選択します。次に、ジョイスティックを垂直に押すと、サブメニューに入ります。
TD1655 OSD Operation 3 Ja.png
  1. ジョイスティックを上または下に倒して、目的のオプションを選択します。次に、右または左にジョイスティックを倒して設定を調整します。
TD1655 OSD Operation 4 Ja.png

注意事項: 特定のオプションの調整では、ユーザーが垂直に押して選択を確認する必要がありません。 キーガイドに従ってオプションを選択または調整することができます。

  1. キーガイドに従って、前の画面に戻ります。

OSD メニューツリー

入力選択

サブメニュー
Type C
HDMI

音声調整

サブメニュー メニューオプション
音量 (-/+, 0~100)
ミュート オン
オフ

Viewモード

サブメニュー メニューオプション
オフ  
オフィス ウェブ
テキスト
映画  
MAC
モノクロ
ゲーム FPS 1
FPS 2
RTS
MOBA

カラー調整

サブメニュー メニューオプション
コントラスト / 輝度 コントラスト (-/+, 0~100)
輝度 (-/+, 0~100)
色温度 sRGB
青色の濃さ
寒色
標準
暖色
ユーザーカラー (-/+, 0~100)
(-/+, 0~100)
(-/+, 0~100)
色空間 自動
RGB
YUV
色範囲 自動
全範囲
限定範囲

画像調整

サブメニュー メニューオプション
シャープネス (-/+, 0/25/50/75/100)
ダイナミックコントラスト (-/+, 0/25/50/75/100)
応答速度 標準
高速
超高速
アスペクト比 4:3
全画面
オーバースキャン オン
オフ
低入力遅延 オン
オフ
Blue Light Filter (-/+, 0~100)

設定メニュー

サブメニュー メニューオプション
言語選択 English
Français
Deutsch
Español
Italiano
Suomi
Svenska
Русский
Türkçe
Česká
日本語
한국어
繁體中文
简体中文
解像度のお知らせ オン
オフ
インフォメーション  
OSD 表示時間 5/15/30/60
OSD 背景 オン
オフ
OSD 回転
90°
電源インジケーター オン
オフ
起動画面 オン
オフ
自動電源オフ オン
オフ
スリープ 30 分
45 分
60 分
120 分
オフ
エコモード 標準
最適化
省電力モード
DDC/CI オン
オフ
自動検出 オン
オフ
メモリーリセット

仕様

TD1655.png
モデル番号 P/N
VS18170 TD1655
項目 区分 仕様
LCD タイプ TFT, Active Matrix 1920 x 1080 LCD,

0.1792 (水平) x 0.1792 (垂直)mm ピクセルピッチ

画面サイズ 39.6 cm, 16" (15.6インチ 表示可能)
カラーフィルター RGB 垂直ストライプ
表面素材 耐指紋グレアタイプ、6H ハードコーティング
入力信号 ビデオシンク TMDS デジタル (100 Ω)

HDMI(v 1.4): fh:15-82 Khz, fv:50-75 Hz

マイクロパケット

Type C: fh:15-82 Khz, fv:50-75 Hz

互換性 PC 最大 1920 x 1080
Macintosh 最大 1920 x 1080
推奨周波数 1920 x 1080 @ 60Hz
解像度[1] 対応
  • 1920 x 1080 @ 50, 60Hz
  • 1680 x 1050 @ 60Hz
  • 1600 x 1200 @ 60Hz
  • 1600 x 900 @ 60Hz
  • 1440 x 900 @ 60, 75Hz
  • 1400 x 1050 @ 60Hz
  • 1366 x 768 @ 60Hz
  • 1360 x 768 @ 60Hz
  • 1280 x 1024 @ 50, 60, 75Hz
  • 1280 x 960 @ 50, 60, 75Hz
  • 1280 x 800 @ 50, 60, 75Hz
  • 1280 x 768 @ 50, 60, 75Hz
  • 1280 x 720 @ 50, 60Hz
  • 1152 x 870 @ 75Hz
  • 1152 x 864 @ 60, 75Hz
  • 1024 x 768 @ 50, 60, 70, 72, 75Hz
  • 800 x 600 @ 56, 60, 72, 75Hz
  • 720 x 576 @ 50Hz
  • 720 x 480 @ 60Hz
  • 720 x 400 @ 70Hz
  • 640 x 480 @ 50, 60, 67, 72, 75Hz
  • 640 x 400 @ 60, 70Hz
  • 640 x 350 @ 70Hz
電源アダプター[2] 入力電圧 AC 100-240V, 50/60Hz (自動切替)
UE Electronic UES60LCP-200300SPC
表示領域 全領域 (H x V) 341.16 x 193.59 mm (13.43” x 7.62”)
動作環境 気温 0° C to 40° C (32° F to 104° F)
湿度 20% to 90% (結露なきこと)
高度 3 KM(9,842.5フィート)
保管環境 気温 -20° C to 60° C (-4° F to 140° F)
湿度 5% to 90% (結露なきこと)
高度 12.1 km(40,000フィート)
寸法 寸法

(W x H x D)

355.5 x 223.4 x 14.7 mm

(14.5” x 8.79” x 0.58”)

重量 寸法 0.94 kg (2.07 ポンド)
省電力モード オン[3] 7W (標準)
オフ < 0.3W
  1. グラフィックカードをご使用の際は、仕様表の値を超える数値を設定するとディスプレイの故障につながる恐れがあるためご注意ください。
  2. ViewSonic®製または認定されたメーカー製の電源アダプタのみをご使用してください
  3. 試験条件は EEI 標準に従ったものです。

コンプライアンス情報

本セクションでは、関連するすべての要件と規制に関する声明を扱います。確認された対応用途は、本体上の銘板ラベルおよび関連マーキングを参照してください。

FCC コンプライアンス声明

本装置は、FCC 規則パート15 に準拠しています。操作は次の2 つの条件に従うものとします:(1) 本装置は有害な干渉を引き起こさない場合があります。(2) 本装置は、望ましくない動作の原因となる干渉を含め、受信した干渉を受け入れなければなりません。本装置は、FCC 規則パート15 に従って試験され、クラスB デジタル装置の制限に準拠していることが判明しています。

これらの制限は、住宅における設置で有害な干渉から適切な保護を提供するように設計されています。本装置は、無線周波エネルギーを生成、使用しており、放射する可能性があり、指示に従って設置および使用されない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。ただし、特定の設置環境で干渉が発生しないという保証はありません。本装置がラジオまたはテレビの受信に有害な干渉を引き起こした場合(装置の電源を入れ直して判断できます)、次のいずれかの方法で干渉を是正するようにしてください。

  • 受信アンテナの向きまたは位置を変えてください。
  • 本装置と受信機の間隔を広げてください。
  • 受信機が接続されているコンセントとは別のコンセントに本装置を接続してください。
  • 販売店または経験豊富なラジオ/ テレビ技術者に相談してください。

カナダ産業省の声明

CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)

次の情報は、EU 加盟国のみに適用されます:

WEEE Logo.gif

右側のマークは、廃電気電子機器指令2012/19/EU(WEEE)に準拠しています。このマークは、本装置を未分類の地方自治体の廃棄物として処分せず、現地の法律に従って回収および回収システムを使用する必要があることを示しています。

RoHS2 コンプライアンス宣言

本製品は、欧州議会および理事会指令2011/65/EU(電気・電子機器における特定の有害物質の使用制限に関する指令(RoHS2指令))に準拠して設計・製造されており、欧州技術適合委員会(TAC)が発行する以下の最大濃度値に適合しているとみなされます。

物質 提案された最大濃度 実際の濃度
鉛(Pb) 0.1% < 0.1%
水銀(Hg) 0.1% < 0.1%
カドミウム(Cd) 0.01% < 0.01%
六価クロム(Cr6+) 0.1% < 0.1%
ポリ臭化ビフェニル(PBB) 0.1% < 0.1%
ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) 0.1% < 0.1%
フタル酸ビス(2‐エチルヘキシル)(DEHP) 0.1% < 0.1%
フタル酸ブチルベンジル (BBP) 0.1% < 0.1%
フタル酸ジブチル (DBP) 0.1% < 0.1%
フタル酸ジイソブチル (DIBP) 0.1% < 0.1%


上記のような製品の特定のコンポーネントは、下記のRoHS2 指令の附属書III の下で免除されています。

  • 以下を超えない特殊用途用冷陰極蛍光灯および外部電極蛍光灯(CCFL およびEEFL)の水銀(ランプあたり):
  • 短いランプ(500mm):ランプあたり最大 3.5 mg。
  • 中程度のランプ(500 mm~ 1,500 mm):ランプあたり最大 5 mg。
  • 長いランプ(1,500 mm以上):ランプあたり最大13 mg。
  • 陰極線管のガラス中の鉛。
  • 重量0.2 % を超えない蛍光灯のガラス中の鉛。
  • 重量0.4 % までの鉛を含むアルミニウムの合金元素としての鉛。
  • 鉛を重量4 % まで含有する銅合金。
  • 高融点温度はんだ中の鉛(すなわち、鉛を重量85 % 以上含む鉛ベースの合金)。
  • コンデンサに誘電体セラミック以外のガラスまたはセラミックの鉛を含む電気および電子部品(例えば、圧電素子、またはガラスまたはセラミックマトリックス化合物中)。

著作権情報

Copyright© ViewSonic® Corporation, 2020. All rights reserved.

Macintosh 及び Power Macintosh はアップル社Apple Inc. の登録商標です。

Microsoft、Windows 及び Windows ロゴは米国及び他諸国のマイクロソフト社の登録商標です。

ViewSonic 及び 3 羽の鳥のロゴは ViewSonic 社の登録商標です。

VESA は Video Electronics Standards Associa􀆟on の登録商標です。DPMS、DisplayPort 及び DDC は VESA の商標です。

ENERGY STAR® は米国環境保護庁(EPA) の登録商標です。

ENERGY STAR® パートナーとして、ViewSonic® Corpora􀆟on は本製品がエネルギー効率のための ENERGY STAR® ガイドラインに準拠することを決定しています。

免責条項: ViewSonic® Corpora􀆟on は, 本書における技術的または編集上の誤りについてその責を負いません。また、本資料の提供または本製品の動作或いは使用に起因する二次的または間接的損害についてもその責を負いません。

製品の継続的な品質向上のために、ViewSonic® Corpora􀆟on は製品の仕様を予告なしに変更することができます。本文書の内容は予告なしに変更されることがあります。

本書のいかなる部分も、ViewSonic®Corpora􀆟on から事前に書面による許可を得ることなく、いかなる方法によっても無断で複写、複製、転送することを禁じます。

TD1655_UG_JPN_1a_2020-11-13

安全上のご注意

  • この製品をお使いになる前に、以下の安全上のご注意をよくお読みください。本ユーザーガイドは、安全な場所に保管してください。
  • 全ての注意事項を読み、全ての仕様説明に従ってください。
  • ご使用の際は、ディスプレイから45㎝以上離れて座ってください。
  • 換気を妨げないよう、ディスプレイの周囲、最低10㎝は、清潔な状態を保ってください。
  • ディスプレイは風通しの良い場所に置いてください。また、ディスプレイの内部に 熱がこもらないように通風孔周辺には物を置かないでください。
  • 発火や感電の危険を減らすため、水気、湿気がある場所での使用は避けてください。
  • ディスプレイは直射日光の当たる場所に置かないでください。
  • また、エアコンやストーブ、その他発熱する機器などの近くには設置しないでください。
  • 本体の清掃は、やわらかい乾いた布などで行ってください。
  • 素手で画面に触れると指紋がついて汚れてしまう場合があります。
  • 画面の表面は傷つきやすいので、鋭利なものや硬いもので触れないようにしてください。
  • 本体を移動させる際は、落としたり、何かにぶつけたりしないように十分にご注意ください。
  • 本体を傾斜や凹凸のある場所、不安定な場所に置かないでください。本体が転倒、落下してけがや故障の原因となります。
  • また、ディスプレイや接続ケーブルの上には重いものを置かないでください。
  • 万一、煙、異音、異臭などが発生した場合は、直ちに本体の電源を切り、販売店またはViewSonic®カスタマーサポートセンターにご連絡ください。そのままご使用を続けることは大変危険です。
  • 分極プラグや接地プラグの安全規定を妨げないようにしてください。分極プラグは2つのブレードがあり、一方がやや幅広になっています。アースタイプのプラグには、2本のブレードと1本のアース用突起があります。幅の広いブレードとアース用突起は、安全のために用意されています。プラグがコンセントに合わない場合は、形状が一致する変換アダプタをご使用ください。
  • プラグをコンセントに接続するときは、アース端子を絶対に取り外さないでください。
  • プラグや電源ケーブルが、何か物に踏まれたり、挟まれたりしないようにしてください。本体から突出した電源ケーブル部分は、特に注意してください。電源プラグはコンセントの近くに設置し、容易に抜き差し可能な状態でご使用ください。
  • 付属品/アクセサリはメーカーが指定する物のみをご使用ください。
  • 移動台車を使用して製品を移動する際には、転倒によって怪我をしないようにご注意ください。
  • 長期間使用しない場合には、コンセントから電源プラグを抜いてください。
  • 本製品は、24時間連続使用を前提として設計されておりません。部品の消耗を加速させる原因や帯電による不具合の原因となりますので、24時間連続でのご利用は避けてください。
  • 製品の修理は、認定されたサービス担当者にご依頼ください。以下のような破損の場合は、修理が必要となります。
  • 電源ケーブルまたはプラグが破損している。
  • 本体に液体がかかったり、何か物を落としてしまった。
  • 雨や湿気にさらしてしまった。
  • 本体が正常に操作できない。または落としてしまった。

注意事項:

  • イヤホンやヘッドホンを使用する際は、音量を適切なレベルまで調整してください。長時間大音量で聴いた場合、聴力に悪影響を及ぼすことがあります。
  • ディスプレイはオーバーヒートを起こすとシャットダウンする可能性があります。
  • 本体の電源が勝手に切れてしまった場合は、ディスプレイを再起動してください。再起動後、ディスプレイの解像度とリフレッシュ速度を変更してください。詳細については、グラフィックカードのユーザーガイドを参照してください。

アルファベット順

注意事項: お使いのモニターに該当しない条項もあります。

A

Advanced DCR

アドバンスドDCR技術は、自動で画面信号を検出し、スマートにバックライトの明るさと色合いをコントロールします。暗いシーンでは黒をより黒くし、明るいシーンでは白をより白くするよう調整します。

B

Black Stabilization

ViewSonicのBlack Stabilizationは、高い視認性と暗い場面を明るくすることにより精細な描写をご提供します。

Blue Light Filter

刺激の強いブルーライトをフィルタリングし、ユーザーが更に快適に使用できるようにします。

F

FreeSync

FreeSync™技術は、ほぼすべてのフレームレートにおいて、滑らかで不自然さのない性能を実現し、途切れ途切れのゲームプレイや破損フレームを解消します。FreeSyncを利用する場合は、ディスプレイとGPUのFreeSyncオプションが有効になっていることを確認してください。

O

OSD 回転

内蔵 G センサーを使用し、ディスプレイを回転させると OSD は自動的にピボットします。
オプション 詳細
自動 内蔵 G センサーを使用すると、垂直に配置すると、OSD は自動的にピボットします。
OSD メニューをピボットなしに設定します。
+90° OSD メニューを +90°(右方向に 90°)回転します。
-90° OSD メニューを -90°(左方向に 90°)回転します。

T

TruTone

4500K から 9300K の範囲からユーザーのお好みの色のニーズを満たすよう、ディスプレイの色温度を調整します。

V

Viewモード

ViewSonic独自のViewMode機能には、あらかじめ「ゲーム」、「映画」、「ウェブ」、「テキスト」、「MAC」、「モノクロ」がプリセットされています。これらのプリセットは、様々な画面の用途に合わせて最適な状態で視聴いただけるように、特別に設計されています。

五十音順

アドバンスドDCR

アドバンスドDCR 技術は自動で画面信号を検出し、スマートにバックライトの明るさと色合いをコントロールします。暗いシーンでは黒をより黒くし、明るいシーンでは白をより白くするよう調整します。

アドバンスト - ガンマ

グレイスケールレベルの輝度を手動で調整できます。5 つのレベルを選択できます: 1.8、2.0、2.2、2.4、2.6。

アドバンスト - シャープネス

鮮明度を0 ~ 100 の範囲で調整します

色範囲

ディスプレイは、自動で色域の入力信号を検知することができます。表示されている色が間違っている場合は、色域オプションを変更して正しい色に合わせることができます。
オプション 詳細
自動 ディスプレイが自動的にカラーフォーマットと白黒レベルを検出します。
全範囲 白黒レベルを最大値に設定します
限定範囲 白黒レベルは制限されています。

色温度

特定の色温度を選択し、さらにカスタマイズに設定することができます。温度が低い時暖色になり、高くなると寒色になっております。

色空間

色空間をRGBまたはYUVから選択し、ディスプレイからの色出力を変更することができます。

インフォメーション

コンピュータのグラフィックカードから送られる入力信号、モデル番号、シリアル番号、ViewSonic®ウェブサイトURLを表示します。グラフィックカードの解像度とリフレッシュレートを変更したい場合は、グラフィックカードのユーザーガイドを参照してください。

エコーモード

ViewSonic独自のエコモードはパネルの明るさレベルを調整し、エネルギー消費を減らすことで、エネルギー効率と省電力を実現しています。当製品は下記様々のエコーモードを提供しております。

音声調整

音量調整やミュート設定を行うことができます。また、入力元が2つ以上ある場合は、入力を切り替えることができます。

オーバースキャン

このオプションを有効にすると、アスペクト比を変更せずに画面サイズに合わせて画面を引き延ばします。

応答速度

応答速度を調整し、モアレやぼやけ、ゴーストのない滑らかな画像を表示します。応答速度を高速にすると、動きの速いゲームをするときや、スポーツやアクション映画を観る際に素晴らしい、高品質の映像をご提供します。

音声調整

音量の調整やミュート( 消音) のオンオフの設定ができます。また、入力元が2 つ以上ある場合は入力を切り替えることができます。

解像度のお知らせ

解像度が正しくない場合にユーザーにお知らせします。

カラーフォーマット

自動で入力信号のカラーフォーマットを検知することができます。表示されている色が間違っている場合は、カラーフォーマットオプションを変更して正しいカラーフォーマット範囲に合わせることができます。

ガンマ

ディスプレイのグレイスケールレベルの輝度レベルを手動で調整できます。5 つのレベルを選択できます:1.8、2.0、2.2、2.4、2.6。

輝度

ディスプレイのバックライトの明るさを調整します。

均一性

均一性補正機能は、暗い場所、不均一な明るさ、画面上の判読不能な画像など、画面上の輝度と色の均一性の不均衡を補正します。ViewSonic®均一性補正機能により、グレースケールレベルのバランスが取れ、デルタE スコアが改善され、信頼性が向上します。

ゲイン

ホワイトカラーを調整して、ユーザーカラー(ユーザーモードで保存可能)または特定の色温度とゲイン値(赤、緑、青)をカスタマイズします。

ゲームモード

ゲームに特化した表示設定です。あらかじめFPS、RTS、MOBA ゲームに最適化された設定がされています。

コントラスト

画面の明暗を調整することができます。

彩度

それぞれの色(赤、緑、青、シアン、マゼンタ、イエロー)の深度を調整します。

色相

それぞれの色の色調を調節します(赤、緑、青、シアン、マゼンタ、イエロー)。

自動検出

入力元から信号がない場合、ディスプレイが自動的に他の入力に切り替わる機能です。一部のモデルはこの機能はデフォルトでオフになっています。

シャープネス

画像の鮮明さを調整します。

スキントーン

肌色の色合い調整します。トーンは0 から10 まで調整できます。

設定メニュー

オンスクリーンディスプレイ(OSD) メニューの設定ができます。

超クリア

エッジを強調し、ノイズを0 ~ 10 の範囲で減少させます。

低入力遅延

ViewSonic® では、ディスプレイ処理減力を利用し、信号遅延を抑える機能を選択することができます。また、使用目的に合う適切な速度を選択することもできます。

名前を付けて保存

OSD 保存機能は、メインメニューにあります。3 つのプロファイル(ユーザー1、ユーザー2、ユーザー3)があり、ユーザーはオンスクリーンディスプレイ(OSD)設定を保存できます。

入力選択

ディスプレイで利用できる入力を切り替えます。

バックライトセンサー

長期間AdobeRGB、sRGB、DICOM の輝度の安定性を維持します。

標準色

ディスプレイ業界で使われる標準色があらかじめ設定されています。各カラーモードは、ディスプレイの用途に合わせて選択することができます。
オプション 詳細
Adobe RGB Adobe RGB 標準の正確な色域とガンマ。
sRGB sRGB 標準の正確な色域とガンマ。
EBU 欧州放送連合の標準の正確な色域とガンマ。
SMPTE-C SMPTE-C 標準の正確な色域とガンマ。
DCI-P3 DCI-P3 標準の正確な色域とガンマ。
REC709 ITU-R Rec.709 標準の正確な色域とガンマ。
DICOM SIM ガンマ曲線は、DICOM シミュレーションに設定されます。

フィルムモード

ビデオを見ながらフレームの遷移を滑らかにするために、高画質が使用されています。フィルムモードは、フレームレートが24fps のビデオでのみ使用できます。

ブルーライト低減

刺激の強いブルーライトをフィルタリングし、ユーザーが更に快適に使用できるようにします。

マルチピクチャ

マルチピクチャモードでは、4 分割ウィンドウ、PBP 上下、PBP 左右、およびPIP の各設定を選択できます。各設定の説明は次のとおりです:
  • PBP 左右:画面の左右に2 つのウィンドウ(1 × 1 分割画面)を並べて表示します。それぞれの画面の入力ソースはユーザーが指定できます。
  • PIP:メインウィンドウとはめ込みウィンドウの2 カ所に画面を分割します。それぞれの画面の入力ソースはユーザーが指定できます。
  • PIP サイズ:PIP で使用されるサブピクチャのサイズを調整します。
  • PIP 位置:これは、PIP モードで使用されるサブピクチャの位置を調整します。
  • PIP スワップ:メイン画面ソースとサブ画面ソースを切り替えます。
  • ソース選択:4 分割ウィンドウ、PBP 上下、PBP 左右、およびPIP で使用されるマルチピクチャモード設定のソースが選択されます。

マニュアル画像調整

さまざまな画面調整をすることができます。

メモリーリセット

工場出荷時の設定に戻します。

リセット

ディスプレイのViewMode 設定をリセットします。

トラブルシューティング

問題 解決策
電源が入らない
  • 電源ボタンを押して、ディスプレイをオンにしているかご確認ください。
  • 電源ケーブルが、ディスプレイと電源コンセントにしっかりと接続されているかご確認ください。
  • 別の電気装置をコンセントに差し込み、コンセントが電力を供給していることを確認してください。
電源が入っているが、画面何も表示されない
  • ディスプレイをコンピュータに接続しているビデオケーブルが、正しい状態でしっかりと接続されているかご確認ください。
  • 明るさとコントラストの設定を調整してください。
  • 正しい入力源が選択されているかご確認ください。
色が違う、又はおかしい
  • いずれかの色(赤、緑、青)が欠けている場合は、ビデオケーブルがしっかりと接続されているかご確認ください。コネクタが緩んでいたり、破損している場合は接続不良の可能性があります。
  • ディスプレイを他のコンピュータに接続してご確認ください。
  • 古いグラフィックスカードをお持ちの場合、DDC以外のアダプタについては、ViewSonic®にお問い合わせください。
画像が明る過ぎる、又は暗すぎる
  • メインメニューから輝度とコントラスト設定を調節してください。
  • ディスプレイを工場出荷時の設定にリセットします。
画面がちらつく、点滅する
  • 正しい入力源が選択されているかご確認ください。
  • ビデオケーブルのコネクタに、曲がったピンや壊れたピンがないかご確認ください。
  • ディスプレイをコンピュータに接続しているビデオケーブルが、正しい状態でしっかりと接続されているかご確認ください。
画像がぼやけている
  • 解像度を正しいアスペクト比に調整してください。
  • ディスプレイを工場出荷時の設定にリセットします。
画面が正しく中央に配置されていない
  • メインメニューから水平および垂直コントロールを調整してください。
  • アスペクト比をご確認ください。
  • ディスプレイを工場出荷時の設定にリセットします。
画面が黄色い
  • 「Blue Light Filter」がオフになっている事を確認してください。
OSDメニューが画面に表示されない/OSDコントロールにアクセスできない
  • OSDメニューがロックされていないかご確認ください。ロックされている場合は、1 + 4のボタンを10秒間押し続けてください。
  • ディスプレイの電源を切り、電源ケーブルを抜いて挿し直してください。その後、ディスプレイの電源を再度入れてください。
  • ディスプレイを工場出荷時の設定にリセットします。
コントロールボタンが動作しない
  • 一度に押すボタンは一つだけにしてください。
  • コンピュータを再起動してください。
OSDメニューに選択できない項目がある
  • ViewModeまたは入力ソースを調整します。
  • ディスプレイを工場出荷時の設定にリセットします。
音が出ない、又は音量が小さい
  • イヤフォン/ヘッドフォンを使用する場合は、ミニステレオジャックが接続されていることをご確認ください。
  • 音量がミュートされていたり、0に設定されていないかご確認ください。
  • オーディオ入力設定が正しく設定されているかご確認ください。
ディスプレイが 調整できない
  • ディスプレイの周囲に障害物がないことを確認の上、十分なスペースを確保してください。
  • 詳細については、17ページの「ディスプレイの使用」を参照してください。
USBデバイスをディスプレイに接続しても動作しない
  • USBケーブルがディスプレイとUSBデバイスにしっかりと接続されているかご確認ください。
  • 別のUSBポートに変えてみてください(該当する場合)。
  • USBデバイスの中には使用電力が高いものがございます。その場合はUSBデバイスをコンピュータへ接続して動作をご確認ください。
外付けデバイスを接続しても、画面に画像が表示されない
  • ディスプレイの電源が入っていることをご確認ください。
  • メインメニューから輝度とコントラストを調節してください。
  • 接続ケーブルを確認し、適切かつしっかりと接続されていることを確認してください。コネクタが緩んでいたり、破損している場合は接続不良の可能性があります。

メンテナンス

お手入れの際の注意

  • ディスプレイのお手入れを行う際は、必ず電源を切り、電源ケーブルをコンセントから抜いておいてください。
  • 絶対に画面やケースに直接液体をスプレーしたり、かけたりしないでください。
  • ディスプレイは十分注意してお取扱いください。傷がついた場合、跡が残る可能性があります。

画面のお手入れ

  • 清潔で柔らかい不織布で拭いてください。ホコリやゴミを取り除くことができます。
  • 落ちにくい汚れの場合は、ノンアンモニア、ノンアルコールの洗剤を少量画面につけ、清潔で柔らかい不織布で拭いてください。

ケースのお手入れ

  • ホコリやゴミのついている場合は、柔らかい乾いた布で拭いてください。
  • 落ちにくい汚れの場合は、ノンアンモニア、ノンアルコールの洗剤を少量ケースにつけ、清潔で柔らかい不織布で拭いてください。

免責事項

  • ViewSonic®は、ディスプレイ画面またはケースにアンモニアまたはアルコールベースのクリーナーを使用することはお勧めしません。いくつかの化学洗浄剤は、ディスプレイの画面および/またはケースを損傷することが報告されています。
  • ViewSonic®は、アンモニアやアルコールベースの洗剤の使用に起因する損傷の一切の責任を負いません。